最高の冗長性を持つネットワーク

データセンターについて

  • アメリカ・LAのデータセンターは、ロサンゼルス・メトロ地区でも最も接続利用の多いファシリティの1つです。同センター内には、最先端のデジタル、オプティカル両方の相互接続システムが装備されています。
    お客様は、データセンターのマネージド・ケーブリング・インフラストラクチャをご利用頂くことにより、最高の冗長性を持つネットワークを即座に構築することが出来ます。

  • 念入りに構築されたケーブリング・システムには、ファイバー・ガイドとケーブル・トレイを採用しており、お客様のデータ・ケーブリングを、EMI/RFI干渉や、故意の妨害、またケーブル・ストレスといったリスクから完全に保護しています。各ケーブルは、認定技術者によって厳重に管理されており、最高速のデータ・スループットで機能するかどうかテストされます。

  • お客様のご要望に合わせて、頑丈なケージ、個室をご用意可能です。オーバーヘッド・ケーブル・トレイやファイバー・ガイドを装備しているほか、お客様のご要望に応じて、ハンド・スキャナー、専用CCTVシステム、CRACユニット、防火システムなどをご利用頂くことが可能です。

  • LOC (ローカル・オペレーション・センター)には、訓練された認定エンジニアが配置され、ネットワークおよびセンターを常時監視することで、問題発生に対して事前に対処しています。インテリジェントNMSが、フォールト・マネージメント、イベント・コリレーションの各機能を実行し、発見した問題を即座に分離・解決します。

  • 通常のコロケーション・エリアにおいて、米国ESW 社のスティール・フレーム・キャビネットを標準採用しています。このキャビネットは、完全に一体化されたフレームによって構成されており、ハードウェアを外部に露出することはありません。7フィート・キャビネットは、お客様の用途に合わせて、19インチまたは23インチのラックをサポートできるように構成することができます。

  • CCTV 監視システムがセンター全館に配置されており、あらゆる行動をチェックします。また、施設内の重要なアクセス・ポイントには、アクセス・カードとともに、生体検知掌紋スキャナーが設置され、入退出を厳重に管理しています。さらに、各センターに常駐するガードマンが24時間・365日体制でパトロールを行うことで、センターの安全性をより確かなものとしています。

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